主に走っています。たまに殴ったりもします。

2018.06.22

category: ボクシング

ボクシングでマラソン速くなる作戦!

相変わらず会社でシャワー浴びて帰ってきたら、
隣の家からお風呂の匂いがしたので、うわぁ~い!と思ったら、
「おまえ家にいなかったから開栓作業できなかったよ」
という通知が入っていました……orz

いや~ん、勝手に開けてくれてもいいのに~。

(開栓依頼するついでに、ダメ元で、勝手にあけていいか聞いたら、
やんわり、「やめてくれ」ってゆわれました)
(デスヨネー)
(勤め人には、無理ゲーなシステムだわ……)

でも、私は知っている……。
大阪ガスさんは、先日、22時過ぎまで一生懸命点検作業をしてらっしゃったことを……!

文句なんて言わないよ!
土曜日まで待つよ!!
お風呂ゲットまで、もう一息!!



さて。
なんだか知らんが、先ごろから、会長様が、
ボクシングによるマラソンのタイム向上にえらく乗り気でございます。

いやあなた、入会した当初から、私がマラソン走ること知ってるやん。
今さら何言ってんだ……?

と思ったのだけど、どうやら、先日ドヤ顔で披露した「全日本マラソンランキング」が
彼の琴線に触れたらしい。
(ランナーズ購入日にたまたまジムに行ったので、ここぞとばかりに見せびらかしたww)
(ちなみに、昨年は持ってってないので、ランキングの存在を知ったのは今年が初めて)

それまでも私が走ることは知っているし、たまにタイムを聞かれて
教えてはいたのだけれど、相対的な位置づけを理解していなかったらしい。


これ、ランナーの方々なら誰しも経験したことあると思うんですけど、
走らない人って、マラソンのタイムとか知らないですよね。
聞かれるから答えるけど、いやあなたそれ聞いてもわからんでしょ、と思うことがよくある。

で、さすがに会長様は完全な門外漢というわけではなく、
過去の会員さんの中にもフルマラソンに挑戦する人が数名いたそうで、
私の持ちタイムはそこそこがんばったタイム、くらいの認識はあったようですが、
全国ランキングに名前が載るほどだとは思っていなかったらしい。
(ま、先日書いたように、男性なら至難の業だが、女性は大幅に難易度が低いんですが、
それこそそんな細かい事情まで分かるわけないわなww)

で、俄然、これはすごいことだ!と、会長様の中での評価が変わったしたらしく、
バックアップせねば!とやる気になったらしい。
(重ねて言うが、実際は、全くもって彼が思っているほどのレベルではない)


なんかこないだから、妙にランニングの話題を振ってくると思ったら、そういうことか。
わかりやすいやっちゃなww

まあ協力してくれる分にはやぶさかではないので、
タイム更新のためには今現在何が足りないか、という話をしていたわけですが、
心肺はアレックス(ロシア人トレーナー)の屍量産スタイルに任せるとして、
技術的な点でいうと、ステップインの動作強化に加えて、
サウスポーの構えでしばらくやってみないか、との提案をいただきました。


おお~~~!それ、なかなかいいかも!!


ボクシングのオーソドックス(右利き)の構えは、左半身を前にして、
ジャブやストレートを打つ際は、左脚は「止め」、右脚は「蹴り」として機能するんですね。
(フックやボディはまた別ですが)

なので、以前ブログのどこかで書いたのだけれど、
「右脚の蹴りの力を殺さずに骨盤の回転に伝える」
というランニングの基本動作の一部を、私はボクシングの動きを通してそれなりに掴んだのです。
その感覚を理解して調整したら、ストライドが10cmくらい伸びた。

ただ、実は、これがスムーズにいってるのって、あくまで右脚の蹴りなんですよ。
本来は、左脚も同じことをしなきゃいけないはずなのに、いまいちうまくできていない。
これは私も常々課題だな~と思っていました。
おそらく、私のランニングフォームには、今現在、かなり左右差があると思う。


会長様曰く、ロードワークをしていないと鋭いステップインができない。
そのくらい脚(蹴り)の力はボクシングでも重要。
逆に考えれば、ボクシングで蹴りの意識を強くしたら、走るのも速くなるんじゃないか、とのこと。

ま、厳密には、蹴りだけじゃなくて、その他(接地位置とか、反発のさせ方)の調整も必要だけど、
少なくとも左はボクシング動作を取り入れることでわりとうまくいったから、
右も同じ路線で現状改善できたらうれしいなぁ。確かに。
ダメ元でも、やってみる価値はあるか。


あとは、スイッチでやることによって、ボクシングでのダメな癖にも気づけるかもしれない、
すなわち、視点を変えることによって、ボクシングでのフォームも改善できるかも、とのこと。


ということで、しばらくミット時に、サウスポースタイルが導入されることになりました。
ミットの時だけでいい、と言われたけど、そんなん絶対うまくできるわけなくて腹立つから、
シャドウやサンドバッグでもコソ練するよ!!
ただでさえ長い練習時間が、さらに長くなるけどな……orz


<脚強化のために今後やること>

 ・サウスポーの構えでのジャブ・ストレート
 ・オーソドックスでは、ステップインでジャブの連打を重点的に
 ・縄跳びの時、省エネ跳びをせず、きっちり腿を上げて腸腰筋を鍛えること


なお、アレックスはキックボクシングも教えられるらしく、
腸腰筋の強化と、股関節柔軟性のアップのために、キックもやってみたら?と
提案されましたが、いや……キックは……ちょっと遠慮しとくわ……ww

パンチだけでもまだわちゃわちゃしてるのに、キックなんか入れたら、
テンパってじたばたする図が容易に想像できるわ。
ってか、いつからキックボクシングジムになったんだよここは。
(後日談: 冗談かと思ったら、キックミット発注してらっしゃった……本気かよ?!)


なんだか「ボクシング上達」という観点からは、けっこうな勢いで脇道にそれていて、
他の人よりさらに進捗が遅れそうな気もするけど、
まぁでも理にはかなってそうなので、言われるままにやってみようかと思います。

なんにせよ、会長様も真面目に考えてくれてるのはありがたいことです。
効果があるのかないのかは、秋冬に明らかになる……のか?

私のやる気次第ですね。そうですね。


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2018.06.21

category: ランニング

やらかしたので、おとなしく週末の練習

そろそろ通常営業(マラソンブログ)に戻しますね。

(以下、月曜日にUP予定だった記事です)
(いまさら、先週末の話かよ、とも思いますが、せっかく作ってたので、もったいないお化け発動)



先日から、ダッシュすると左脚腿裏が痛いと言っていた件ですが、
やはりどう考えても、やらかしているようです……orz

おそらく、直接の原因は、ここでは書いていなかったので すが、
ボクシングの練習中にリングで足を滑らせて、無理な体勢で体を支えた際に、
左脚に負荷をかけてしまったんですよね。2週間くらい前ですかね。

その時は、あ!やばいかな?!と思ったものの、その後は普通に動けたので気にして
いなかったのですが、どうも膝裏の筋を痛めていたっぽい。やらかしたなー。


ま、幸いにして、Eペース以下のジョグなら30km近く走っても特に問題はないようですし、
痛みが出るまで、という時間限定ではありますがダッシュもできるので、
しばらくはロング走中心に、できる範囲でスピードも入れながら
ぼちぼちやっていきたいと思います。


ということで、週末の練習状況。

雨予報で帰宅ランを断念したので、細切れ練習です。
(金曜は、帰宅ランやろうと思えば全然できたのに、今週は、正木さんに騙された


<金曜日> 5km閾値走失敗 + JOG

5km閾値走をする予定でしたが、3kmで痛み爆発。

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3-5kmが閾値走区間で、実績は4:20 → 4:26 → 4:30。
ちょっと涼しかったので、ようやく、4:30/kmを切って走る気になったようです。

記事が渋滞していてまだ公開できていないのですが、現在、
とある事情で、さらにフォームを見直し中で、
その目標の1つが、「ストライド1.2mを練習で出せるようになること」、なんですが、
実は今回、3-4km地点は1.2m出せています。
これまではトラックでのTTでしか出したことがなかったのに。

よし!効いてる!

なんとなく、方向性が分かったので、ジョグの時にも意識できるようになりそうです。
この辺の話は、もう少し確証持てるようになってからまたまとめて書きます。
(具体的には、骨盤の動かし方を修正中)


ただ、この日は、閾値走DNF後の痛みがひどくて、ペースもガタ落ちになりました。
冷や冷やしながら帰って、みっちりケアしたら翌日にはひびかなかったようです。
セーフ……!
あーこれ、心臓に悪いわー……。



<土曜日> JOG + WS×5

ボクシングジムにて2時間動いた後(アレックス(ロシア人トレーナー)のミット4ラウンド付き)、
へろへろの状態でスタート。

アレックスのミットは圧がすごいので、下半身を徹底して使わないと対抗できず。
おかげさまで、脚がよれよれだわ。
ボクサーは下半身大事って、めっちゃわかる……。

10kmジョグ + WS×5
15291961880.png

ま、疲労した脚で動く練習ということで……。


<日曜日>  ちょっと早めRUN 10km + アップダウン 4km

この日もボクシング後に走りましたが、数時間あけてだったので足腰は回復。

今試していることを再現しながら走るには、
キロ5分ちょいくらいの速度にしなければ分からないみたいなので、その辺で。

15292425120.png


180いかない私にとっては楽ちんピッチですが、ストライドが伸びているので、
それなりにスピードが出る模様。

15292425190.png

これで身長比66%か。
これくらい楽に走れるなら、なかなかいいんじゃないかなぁ。

ちょっと楽しくなってきたので、この方向でもう少しいろいろ試してみます。
この感覚で、4分台の練習もやりたいんだけど、無理は禁物。


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2018.06.20

category: ランニング

ランナーのメリットとデメリット

昨日の記事では予想外にご心配おかけしてしまったようで、なんかすいません……!

私の場合は、家が一暴れしただけで、
のほほんとブログ書ける程度に、まったくもって大丈夫です!

目下の悩み事は、常温で半日放置された冷蔵庫の中身の、
どれは食べてよくて、どれは食べちゃだめか、という見極め程度です。

(と、知り合いにメールしたら、「そこでチャレンジ精神を発揮しても、得られるものは腹痛だけやで」と返ってきました)
(もっともだ)

(もちろん、こんな能天気なことを言ってる場合じゃない方々もたくさんいらっしゃいます……)


現在のステイタスは、

・無人の自宅がピンポイントで被災。ガスが止まってる。

・家族はみんなもっと安全な別の場所にいて元気。

・昨日は職場でお風呂に入らせてもらったし、晩御飯も職場で食べた。

・電車は動いてるけどダイヤは乱れがち。

・帰ったら寝るだけ。

なんですが、この状況で、私が震源の自宅に帰る意味ってなにかね……。
(帰りの電車が途中で止まっちゃったので、ブログ書くことにしました)


あ、そういえば、一つ弁明しておきますが、当日は「(27km)歩いて帰るぞー!」
とか思って職場を出たわけではなく、道々、JRやら私鉄の駅が出てくるので、
どこかで復旧したタイミングで、即電車に乗ろうと思っていたのです。

結果的に、夜遅くにしか復旧しなかった路線だったため、家まで辿り着いてしまっただけです……。


距離感がおかしくなっている訳ではない。
……と思いたい。


びっくりしたのが、「同じ方向なので途中まで一緒に行きたい」と言い出した
人の話を聞かない上司が、出発してから5kmほど歩いた地点で
「お茶したい」と駄々をこね始めたことです。
(淀川を越えたことで、彼の中で何らかの達成感が芽生えたらしい)

いやいやいやいや……私はこれからまだ20kmオーバーあるんで!
5km毎にお茶してたら、いつになったらたどり着くかわかんないでしょーが!!

というか、あなたもまだ15㎞くらい歩くんでしょー。

5kmなんて、ようやく大阪中心部を脱出したばかりで、
これから延々と道中続くのに、何言ってんだこの人???


(押し問答した挙句、結局、コンビニ休憩をとることで双方しぶしぶ妥協)

(この調子じゃ埒が明かん……と思って、10km手前で別れたので、そっからはぐいぐい進んだぜ)

(上司は、途中で運よくお客さんが降りたばかりのタクシーが拾えて、帰宅したらしい)

悪運が強いラッキーだったね!)


ちゃきちゃき歩く覚悟がないなら、徒歩帰宅するとか言い出すんじゃねぇ!

……と思うのは、ランナーの傲慢でしょうか?



コメント欄でもいただきましたが、「有事の際に自力で動ける(動こうとする)範囲」が
他者よりも圧倒的に広いのが、良くも悪くもランナーの特徴だな、と実感しました。

ただ、それが常にアドバンテージたりうるかどうかというと、
結果的に今回は夜遅くではありますが、鉄道も復旧したので、
それを待っていても帰れた可能性は高いですし、
うかつに出歩いていたら、余震等の二次災害に合う危険性もあるので、
己の脚力を信じて行動することが、必ずしもプラスになるとは限らない場合もあるとは思います。


また、前述のように、一人だけ無駄な体力を有していても、
他の人とは歩調が合わず、輪を乱す可能性だってある。
(私は歩いて帰りたいけど、無理な人だっているわけだし、途中で体調崩したりするかもしれない)


けれど、それでも、「歩いてでも帰る」という行動を、
選択詞の1つとして考えることができるだけでも、可能性の幅は広がりますし、
その際にあらかじめルートを知っていることは、ものすごく安心感がありました。

今回の私の場合は、家に帰ったところで、
「物質の惨状を確認する」というミッションしかなかったので、
それほど帰宅することに執着はなかったのですが、
ご家族の方がいらっしゃる場合は、やはり一刻も早く合流したい場合だってあるでしょう。


東日本大震災の後にも言われていたことですが、自身の帰宅ルートの事前確認をして
(可能であれば一度自分の足で歩くor走って)おくと、いざという時にとても心強いと思います。

その上で、徒歩出の移動を選択することが最善かどうかは、その時々の状況によりますが。
(いけるからってやみくもに動くのは×)


ただ、当日、夜におしゃれエリアで飲む予定だったので、
珍しくスカートにヒールパンプスで出社してたんですよね……。

ヒールの時は念のため持ち歩いているバレエシューズ(薄底)と、
会社で履いている安全靴(甲部分に鉄板入りで激重)のどちらがマシか、苦悩した挙句、
バレエシューズを履いて帰りましたが、最後の方はめっちゃ足裏が痛くなった……。

結論 → ランニングシューズ超偉大!!
というか、ランニングシューズを奪われたランナーの戦闘力、がた落ち!


そう思うと、裸足ランニングとか、ワラーチみたいなので走っている人ってすごいよなぁ。
足裏鍛えといた方がいいんでしょうかね。


とりあえず、翌日すぐに、古いランシューを会社のロッカーに入れときました。
使う機会がないことを願いますが。


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