主に走っています。たまに殴ったりもします。

2018.02.17

category: ボクシング

私の足がひどい / ボクシングに行ってきた

朝起きたら、私の足がひどいことになっていたので、ちょっと見てほしい。








(閲覧注意)











(重ねて言うけど、閲覧注意な)













これ。



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なんなのこれ。


私はただ、多少のアルコールを摂取し、それなりにいい気分で帰宅しただけだった。
誰にも迷惑をかけていない。

ちゃんとおうちに帰って、化粧も落とし、お風呂にも入って寝たのだ。
大人の女性として、非の打ちどころがない。


足だけが、こんなことになっている。地味に痛い。
ちなみに、膝を痛めている方の足だ。踏んだり蹴ったりだ。



整骨院に行ったらぎょっとされるし、ボクシングに行ったら総勢から突っ込まれる。

不本意なのは、みんなが、「何蹴ったん?」と聞いてくることだ。

なんで私が何かを蹴った前提なんだよ


階段から落ちたとか(その割にはその他の場所に負傷は認めれない)、
誰かが寝ている間に金づちで殴ったとか(容疑者は一人だ)、
いろいろあるじゃん。

年明けから、私の左足が満身創痍だ。
大丈夫か?厄年なのか?(本体のそれはとっくの昔に終わったぞ)



とはいえ、動くのに支障はないので、ボクシングに行って参りました。

ん~~~。なんか、先日骨盤の動かし方と重心移動がぴたっと当てはまる瞬間があって、
「これや!!!」となったんですが、昨日はその再現性が悪かったです。

重心移動がうまくいった(右足に完全に乗れた)時の感覚になりたくて、
ついつい上半身が勝手に動いてしまった模様。
違うんだって。ちゃんと、下半身から順次力を伝えていった先の、上半身の重心移動なんだって。
それがはまったら、本当に威力が出るし、リーチも伸びる。
目指す方向は分かったんだから、きちんと再現できるように意識を集中して練習すること。
骨盤当たりの重心が、上にあがったらその時点でだめだ。


一方、フックはいい感じでした。
ただ、サンドバッグだとヒットの感覚は分かりやすいんですが、
どうしてもバッグが衝撃を受け止めてくれて、自分の体幹でコントロールしている意識が薄れる。
断然打ちやすくはなるんだけど、実戦では必ずしもそうじゃない(相手にヒットしないこともある)んだから、
本質的にはサンドバッグに頼らずに、自分の体のみでコントロールできないとだめだ。
ということで、次回からは、グローブをつけたシャドウの割合を増やすこと。



とりあえず、足の件については、当日の同行者に「何か蹴っていなかったか」聞いてみよう。
まぁ、どうせ多分、一人になった後のことなんだけど。

上の写真は寝起き早々だったんですが、時間がたつにつれて、
いろんな色が出てきて、無駄にカラフルになってきている。


パンに生えたカビみたいだ。



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2018.02.16

category: ランニング

名古屋ウィメンズに向けて無駄にテンションを上げる!

女性ランナー様たちのブログに、続々と、名古屋ウィメンズの参加案内が
届いた記事がアップされていて、高まってまいりました!


うちにもきてましたー。
前回は「赤紙……」って思ったけど、今回は「招待状!」と思ってます。わーい。

ブロックはかつてないほど前でびびりましたが、本番で最初の5kmをキロ5分切って
走れない状態であれば、自主的に後方ブロックからスタートします。
(現状は、私がこの先いらんことをしなければ大丈夫そうです)


楽しむよ~!名古屋ウィメンズ!!
私の毎年の名古屋にかけるテンションの高さは半端ないです。
好きなんです。名古屋。(突然の告白)



ということで、まずは、前日のエキスポで何がしたいか、
一部、去年の様子を振り返りながら妄想込みでお送りしますね。


まずは、朝ご飯抜きで、新幹線に乗るよね。
で、小一時間後、名古屋駅のホームで、きし麺を食べます。ルーチン作業。

超おいしい……(あ、帰りのホームでも食べるよ!)
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一旦、ホテルに荷物を預けて、身軽にエキスポ会場に向かいましょう。



名古屋ドーム!!!一年ぶりにただいまー!!
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さくっとゼッケンをいただき、エキスポ会場をぐるっとまわります。

ナイキ(今年からはNB)のブースでかわいいウェアを物色したり、
(購入や試着は、すごい行列です。女子パワー。)
(でもせっかくなので、なんかおしゃれな何かがほしい……)

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マッチョと写真を撮ったり、
(去年、なんかいた。今年もいるかはわからん)
(「マッチョ好きですか?」「いえ…特には…」という、どうにも広がりようのない会話をした)

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マッチョの取扱い注意ww

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写真のどっちかが有名な人らしく、私の前の人の付添できていた男性が
「こんなところでお会いできるなんて恐縮です!!」と超興奮していた。
残念ながら、私は女性の筋肉にしか興味がないんだ……。



関門の看板を見てちょっとおびえる。

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明日帰ってくるはずのゴールを目に焼き付ける作業は必須。

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で、一回りして、ちょっと疲れたあたりで、なんかデザート的なものを買って、
イケメンタキシード隊おひろめ → ティファニーペンダント発表
あたりのステージイベントを、ドームの観覧席から見るでしょー。

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ここでもらえる予定のティファニーを拝んで、自分が完走する姿を具体化する儀式も必須。

イケメンのお披露目もあるけど、事前に好みのイケメンに目星をつけておいても、
当日ゴール後に探している余力なんてないので正直どうでもいい。

あと、名古屋を走るタレントの方々が、同じ人間とは思えない……と毎年うっとりする。




で、だいたい例年は、この辺で14時くらいになって退散するんだけど、
今年は竹内涼真トークショーが当たる予定なので、それを堪能する。
イケメンパワーで生気を吸い取られて、息も絶え絶えになるけど、問題ない。



この後もイベントはあるし、初年度はずるずる長居してしまったけど、
ここで浮かれてはしゃぎすぎると結構な勢いで疲労するので、泣く泣く帰る。
明日はがんばって走るよー!


という一連の流れを、めっちゃいい笑顔で満喫する。ぼっちでww

(恥ずかしながら、実は、女性ランナーのお友達を作りたい!と思ってブログをはじめたんですが、
なんかそこまでたどり着かずにタイムアップになってしまったんですよ……TT)



よっしゃ!高まってきた!!




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2018.02.15

category: ランニング

TARZANランニング特集!

私は小綺麗な若い男性をわりと無差別に「イケメンの箱」に入れているという話をしましたが
同居人は全部「ちゃらい箱」に入れてることがわかった。
(この話、心底どーでもいい話にも関わらず、登場頻度が高すぎる……orz)


昨夜、スノボの平野歩夢選手を見て「ちゃらい」と評していたので、
いやいや、彼はスノボの中では全くちゃらくない方だよ、と思って問いただしてみると、
なんと、マラソンの大迫やら、ボクシングの村田やらも「ちゃらい箱」に入れていた。

ええぇ~……それ、どう考えてもちゃらくない人達だろ!

あれだな。
この人も至極大雑把に、小綺麗な若者は全部ちゃらい箱に放り込んでるな。
おっさんとおばちゃんによる分類は適当すぎる。




さて。

私はdマガジンというデジタル雑誌を契約しているので、TARZANとランニングスタイルが毎月読めます。
月400円なので、この時点ですでに元が取れている。

それだけでは飽き足らず、ついついいろんな雑誌に手を出してしまうのですが、
「趣味の文具箱」とか、毎号軽く狂気を感じる内容でお気に入りです。
ずーっと、ペンとインクと紙の話しかしてないんだよ!年間ずーっと!
まぁ、そっちの人達からすれば、年がら年中、走る話しかしてないランニング雑誌が狂気なんでしょうけども。


で、TARZANの今号がランニング特集だったので、いくつか記事を拾ってみました。

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(ノートPCの上に置いたタブレットを、スマホで撮影するの図)


ただし、冒頭の読者アンケートにて、「月200km以上走ってる故障予備群は10%未満なので一安心」と、明言しており、おそらくここをご覧になっているランナー(ブロガー?)の大部分を切り捨てた仕様です。
(月300km以上走るランナーは、TARZAN読者層の3%だそうですよ!サブスリー達成率くらい!希少種!)

基本的には、初心者~月100kmくらいを走るランナーを対象とした構成。
なので、「知ってるよ」とか「それは別に興味ないよ」という内容も多々ありますが、
私が気になったのは以下のページです。
(詳細は購入なり立ち読みなりでどうぞ)


p38-39 「走る理由06 下半身のパワーや筋力が向上する」

要は下半身にフォーカスしたランニングフォームの解説。
「下半身をパワーアップさせる方法を伝授」と書いてありますが、
むしろ「ランニングエコノミーの高い走り方」の説明のような気がしました。

一言で要約すると「短い接地時間の中で、いかに地面からの反発を得るかが重要」という内容。

まぁそれだけっちゃそれだけなんですが、見開き2ページに要点がコンパクトにまとまっていて便利。
保存しとこ。

その後のトレーニング例は、普通な感じなので、まぁやってもやらなくてもどっちでも。


p94-85 「川内優輝選手、特別寄稿。ランナーに送る2つの言葉。」

なかなか読み応えのあるインタビュー。
レースの後のダウンジョグをやるのとやらないのでは、
その後の回復が大きく変わり、故障防止につながるらしい。
よし、全力で参考にする!

川内選手は5分~30分やるらしいが……あれ、でもあなたちょくちょくゴールで
倒れこんで車椅子で回収されてなかったっけ?
その後に生き返ってやってんの?やるタイミングがちょっと謎だよ?


p102-109 「ピークは100%大会当日だ。トレーニングが激変するフィットネス・ファティーグ理論とは?」

私、これ初めて聞いたんですけど、ピーキングをある程度理論的にやりましょうという計算方法。

「フィットネス」は身体能力の向上、「ファティーグ」は疲労の蓄積を意味しており、
日々のトレーニングの中でその2つを数値化するとともに、
回復効果も考慮してパフォーマンスのピーク曲線を描く。

計算式やエクセル表のダウンロードも可能なので、自分で試すことができるようです。


ただし、肝心の「フィットネス」「ファスティーグ」の強度を自分で設定しなければならないので、
一筋縄ではいかず、何度か試してみて、自分の体内感覚と結果をもとに微調整を迫られることは必至。
ある程度傾向がわかるまで、数シーズン必要なんじゃないかなぁ。

興味はありますが、もう少し定量的に強度が算出できれば有用性が高いのに、と思います。
VDOTとか心拍数と組み合わせたら、ある程度定量化できないのかな。
(……と思ってたら、それらしきものがあったわ)

3種目の練習量をコントロールしなければならないトライアスリートなどは、
トレーニングピークス等のソフトを使用して、運動強度の管理を行う人も多く、
このピーキングの定量的評価という考え方は一般化しているようなので、
ランナー目線で検証した記事は興味深かったです。
だれかリアルな人体実験やってくれないかな。




今週後半は仕事で走れないので、隙間をぬって平日に走っときました。
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なんとなーく、膝の機嫌をうかがいながら、
このへんかな?と思うところでやめる術がわかってきたのが最近の収穫です。

そろそろあなた(膝痛)との付き合いも一ヶ月になるもんねぇ……。
なし崩し的に同居生活を送ってるけど、
もうそろそろ自分のおうちに帰ってくれていいんだよ?
(え、もしかして、ここがおうちなの? いやだよ?)


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